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2007年11月09日

タコスの調理法

おいしそう!!
今度がんばって作ってみようっと。

トウモロコシの生地(トルティーヤ・マサ)を薄くのばして鉄板で焼いたトルティーヤに具を盛り、好みでライムの汁をしぼってかけたり、サルサをかけて食べる。

具は多岐にわたるが、主に、カルネ・アサダ(carne asada)と呼ばれる牛肉の小さめのサイコロ・ステーキ、カルニータ(carnita)と呼ばれる焼いた(または蒸し焼いた)豚肉を細長く引き裂いた肉などの上に、刻んだ玉葱、シラントロなどが盛られる。牛タンの煮込み、牛の脳、臓物の塩焼き、豚の頭、鶏肉、羊肉や山羊肉、豚肉を薄くスライスしてドネルケバブのように回転させながら焼いた「アル・パストール」(al pastor、ドネルケバブ式の調理法はレバノンからの移民がもたらしたもの)、チョリソなど、具の種類をあげたら切りがない。肉類以外にも、メキシコ料理につきもののフリホレス・レフリトスや、チーズ、キノコ、ノパル(nopal、団扇サボテンの若い茎節)、カラバシータ(calabacita)と呼ばれるズッキーニに似た瓜の花なども使われる。

具の内容には地域色が出ることも多く、例えばバハ・カリフォルニアなどでは、白身魚のフライなどが使われ、薬味としてキャベツの千切りが使われる。昆虫食の盛んな地域では、昆虫を具にすることもある。具ではないが、北部メキシコではトウモロコシの代わりに小麦粉のトルティーヤが使われることもある。

食べる時間帯によって具の内容が変わるとも言われ、例えば朝には卵とジャガイモ、チチャロン(chicharron、豚の皮)のチリソース煮込みタコスなどが好まれる。

フルサービスレストランや家庭内の場合、乾燥を防ぐために布でくるんだトルティーヤと、具を盛った皿、サルサを入れた器が別々にテーブルに運ばれ、食べる人が自分の好みでトルティーヤに具を挟んで食べることが多い。一方、屋台若しくは簡易タケリーアでは主な具が既にトルティーヤに載せられて提供されることが多い。お店によってはさまざまなサルサや薬味を自分で選べるセクションが備え付けられたものもある。前述の刻み玉葱とシラントロ以外では、きゅうりのぶつ切り、焼きハラペーニョ、焼きネギ(セボーヤ cebolla - 青ネギの一種)、ラディッシュ、ライムなどが良く好まれる薬味である。

トルティーヤを筒状に巻く人もいるが、多くは2つ折の状態にする。具やサルサがこぼれないようにトルティーヤの端を小指などでうまく押さえて食べるのがコツである


引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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